犬の飼い主はもちろん、獣医やトリマー

ドッグトレーナーを目指している方へ

クレイグAマレー先生
いらっしゃいませ


これで学べる!!





犬をどこに連れて行っても落ち着いた状態を保つには・・・

犬を怒らないでトレーニングするには・・・

なぜ、犬をしつける必要があるのか・・・

 


ソーシャル・ストラクチャリング(Social Structuring)とは
「犬に社会性を身につけさせる」ことです。そして、リーダーが誰なのかを明確にします。
このトレーニングでは自宅でも簡単にできる数多くの技法や手法を用いて訓練を行います。犬にも容易に理解できるものです。 多くの場合に家庭で犬のしつけに失敗してしまうのは、飼い主が犬に規則や決まりごとを教えないことに原因があります。 私たちは犬にとってはごく当たり前のことを教えていくので、たとえ子犬であっても皆さんが思うほど大変なことではありません。
犬の祖先は狼で、犬はもともと群れで生活をしており、そこでははっきりとしたルールや規則があり、その上でリーダーが群れを率います。

カーム(Calm)とは
「落ち着いた状態」のことで、ここで重要なのは、餌を獲ったり、いざというときの為に体力を温存しておくためなのです。 確保した餌を最初に食べるのは群れのリーダーと決まっていますので、それ以外は待つことになります。 
犬にはこうしたルールや規則に従う習性がありますから、飼い主が家の中でして良いことや悪いこと、また屋外での規則や決まりごとを教えればよいのです。

我々が行っているソーシャル・ストラクチャリングで基礎となる大事なことで、誘惑に負けずに常に冷静に判断し、「落ち着いた状態でいる」ことです。
トレーニングの最中に犬が間違った行動を取ったとしても、やさしく正したり、促したりすることにとどめます。
厳しくしからなくとも、ちゃんと覚えていきます。

ラーン・トゥ・アーン(Learn to Earn) とは
 これは犬の側からの考え方になります。犬は飼主からアテンションをいつも求めます(attention seeker) 。
飼主に見てもらう、言葉を掛けてもらう、なでてもらう、おやつをもらう、などです。
人間がこれらの欲望を利用して、「犬がこの要求を満たすためにはどうすれば良いかを 学習する」ということです。直訳すれば「報酬を得る学習」になります。
犬は飼主からの注目をいつも求めています。この欲望を利用して「犬に自分の要求を満たすためにはどうすれば良いかを考えさせる」訓練です

マインド・マッピング(Mind Mapping) とは
 犬も人間と同じように物事を次々に連想し、展開させて行く思考能力を持っています。 1つ何かできるようになると多方面に応用していきます。これを利用して訓練を行います。

  
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